こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法 」を実践して、本は3分の1になった

空の本棚

こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法 」を読んで、昨日、本棚の片付けをした。

まず本棚にある本を床に並べるところから始めた。
この方法も、本に書いてあった。

床に並べられた本

本棚にあるままでは、本はしまわれている状態で、まずはしっかり出す。
そして、一冊一冊手に触れて、ときめくかどうかを試す。

その時、中を見てしまうと、どうしても判断に迷ってしまう。
また、読み返したいのではないかと、思ってしまう。

そこは、もう情報は吸収したのだと、強く思って、本を弾いていった。

床に並べられた本

残った本は、3分の1くらい。

途中、同じ巻数の本が2冊出てきた。

漫画「新世紀エヴァンゲリオン11巻」2冊

なぜ、2冊あるのか、思い当たるフシがない。

エヴァはとても好きではある。
でも、漫画を手に取った時、ときめきはなかった。
この時、初めて漫画ではなく、アニメのエヴァが好きなんだなと気づいた。

自分を知る

書きかけの小説用資料もあるので、多く残った印象。
作業を一通り終えたところで、残った本の中でも、必要なくなったら、ありがとう、を言おうと思えるようになった。

いつもだったら、本を片した後、本棚の余白をまた埋めたいと思っていたのだが、今回はそれがあまりない。

むしろ、残った本の印象が強くなった。
そして、自分の好きなことがより明確にはっきりと目で確認できた。

自分という人間を知るには、机に向かって自己分析したり、人に話を聞いたりするのももちろんよいけれど、片づけするのが一番の近道だと私は思います。持ちモノは自分の選択の歴史を正確に語ってくれるもの。片づけは、本当に好きなモノを見つける自分の棚卸しでもあるのです。

単に片付けていくよりは、ときめきがあるかどうか、自分の感情に聞いて作業するだけで、また新しい自分を発見できたように思えた。

自分のことを知っていたつもりだったけど、案外シンプルな枠に収まっているんだなと気づいた。
そして、これ以上増えると、また自分が苦しくなんだなと言う境界線を見つけられた。

もし、増えたら、ありがとう、と言って片づけよう!

書類・小物・写真の片付け

本のない本棚

書類の片付けは、基本、全捨て。
保存しておく必要があるもの、または未処理のものだけを残しておく。

もう関わりがなくなったクライアントの資料がまだとってある。まぁ、データで残ってるから、紙で場所を埋めておく必要もないわけだ。

小物類と写真という思い出深きものも、やっぱりときめきがあるかどうかで、決める。

本の片付けで、だいぶ感覚をつかんだので、これらも片付けたい。

空の本棚