ときめくものだけを残して本棚を片付けるぞ!こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法 」を読んで。

山になった本

本棚がいっぱいいっぱいになって、もうどうしようもなくなっている。

単に整理するだけなら、得意な方。整理してきれいに見えているけど、物が減ってはいない。

時折り、もう読まない本は、捨てたりするのだけど、減った分また買っては増えていく。
本は、なかなか手放しにくくて、しまう場所がなくならないと片付けなかった。

毎回、これに葛藤する繰り返しで、どうにかしたい。

本だけでなく、物が減ったときの軽くなった気持ちがやっぱり良い。行動も動きも軽くなる。
物に囲まれていると、安心感はあるが、動きが鈍る感覚がある。自分で物を持つ許容範囲を超えているんだと思う。

減らしたい!

いまさらながら、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法 」を読んで、本を片付ける魔法を自分にかけてみる。

触ったときに、ときめくか

「触ったときに、ときめくか」  モノを一つひとつ手にとり、ときめくモノは残し、ときめかないモノは捨てる。モノを見極めるもっとも簡単で正確な方法です。

本だけでなく、服や書類、小物にもこれは当てはまるそうです。
確かに、服はこれを実践していた。本にもこれを行えばいいのか。

途中まで読んだ本も最後まで読みきる必要はありません。その本の役割は途中まで読むことだったのです。

どうしても手がつかなった本がある。いつか読むだろうと思っているけど、何年たっても読まずにいる。
気づけば、本棚の奥にどんどん追いやられていく。
手前に置いておいても、なぜか手に取らない。

もう必要なことは、自分が吸収したということなんだろう。

読み終えた本についても、同じことが言えるなと思った。また読み直すだろうと、置いておくのだけど、そのほとんどが読み返すことがない。

「殿堂入り」レベルの本は簡単で、もちろん迷わず残しておけばよいのです。

殿堂入りするレベルって、これはこれで案外むずかしいな。

結局、どれも殿堂入りかって思ってしまうけど、何度か手放して、何度も買っている本がある。それのことだな。

あとは、良く手にとる本のことだろう。
一文物語の本だろうな。

読み返すだろう、という本は殿堂入りではないのだ!
これは、自分に言い聞かせる!

本はタイミングが命。出会ったその瞬間が読むべき「時」なのです。その一瞬の出合いを逃さないためにも、手元には本を置きすぎないことをおすすめします。

このタイミング、よく分かる。

ときたまあとあとになって、読む本もあるけど、だいたいは出会ったその瞬間だ。

本当に大切なモノを大切にするために、役割を終えたモノを捨てるのです。  ですから、「モノをたくさん捨てる」のは、モノを粗末にしているということではありません。押し入れやタンスの奥にしまわれ、その存在すらも忘れ去られてしまったモノたちがはたして大切にされているといえるでしょうか。

本当に大切なもの……。

物がたくさんあったら、埋まってしまってわからない。

見つけよう、大切なもの。

感情を信じて行動すると、すべてがうまくいく

上記の流れに沿って、ときめいたものだけを残して、早速、片付けを始めよう!

本棚

2017年4月23日の本棚。

山になった本