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水島一輝
小説家・ブロガー
当サイト『水輝亭』を運営している水島一輝(みずしー)です。

フリーランス/Webデザイナー・オンラインショップ運営経験/東京都在住

2018年末までの5年半、毎日一つ、一行だけで完結する一文物語を作り続けていました。
現在、当サイトでファンタジー小説を連載しています。

想像力が人生を豊かにするがモットー!
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内向型と記憶の関係 – note デザインメモ を読んで。内向型は長期記憶に頼っている。

内向型と記憶の関係|デザインメモ|noteの記事を読みました。

私自身も内向型なので、とても共感することが多くありました。

自分の記憶方法について、考えたことがなかったので、新しい発見でもありました。

目次

目次

内向型は「長期記憶」に頼っている

内向型は「長期記憶」に頼っているので、プレッシャーがかかると答えが出にくいらしい。

プレッシャーがかからずとも、ちょっとした会話でもテンパります。

私はその場ですぐに回答をするのが苦手です。とくに相手が焦っていて急かされると、頭が真っ白になります。

でも、逆に好きなことだったり興味のあることだと、軽快に頭が回転して考えるよりも口が動くのが先ぐらい、よく喋ります笑

これもよくあり、とてもわかる一場面です。話すのが嫌いというわけではないんですよね。

自分が話しやすいことって、長期記憶にしているとはいえ、出し入れしやすくなっていると思います。

逆に、新しく答えを作らなければならなくなった時は、時間がかかります。

何でもかんでも長期記憶したものは、取り出しずらい

意識的に全てのことを覚えておこうとは思ってはいません。

ただ、私自身、ストレングス・ファインダーで第4位の強みに「内省」があり、常に何かを考えているという思考を持っています。

一見すると、常に考えて意見などを持ち合わせているように思われるのですが、実際はそうではなく、あらゆること、興味があろうとなかろうと、何かを考えている最中にでさえ、何か視覚的情報が入ってきたとしたら、それについても考え出してしまいます。

一つ考え出せば、枝がどんどん伸びて分岐していきます。それは止まることはありません。

最初に考えていたことを忘れることもありますが、何かの拍子で、広がったツリー状の思考を遡ってその最初にたどり着くこともあります。

宇宙を彷徨う流れ星のように、何年か後に突如、現れることもあります。

多くのことを長期記憶するのはメリットのようにも思えますが、
じつは逆を言えば、大量に情報を頭の中にしまい込むので、思い出すのに時間がかかってしまうらしいです。

私は、瞬時に何かしらの答えを求められることが確かに苦手です。

私の場合は、長期記憶と内省が重なっているような気がします。
内省で、作り上げたたくさんのマインドマップファイルから記憶をたぐり寄せて、思い出しているだと思います。

アウトプットを意識的にする

話すことが苦手だからといって、避けていても、どこかの場面で必ずぶつかる時が来ます。

自分なりに思考をアウトプットできる方法があると、少し楽になります。

私の場合は、ブログです。
口を使って話すわけではありませんが、自分が何を考え、どう整理しているのかが見えるようになりました。

それにより、思考の整理にも役立っているので、まだまだ活用していきたいです。

まとめ

今回、内向型の記憶方法を一つ知ることができました。
また、一つ新しい自分を知ることもになりました。

自分の記憶方法がわかると、また少し考え方が変わってきたり、意識の仕方を考えてみたくなります。

参考記事にもありましたが、確かに内向型だとなかなか現代社会では生きづらい部分もあります。

だからといって、生きるのを放棄するわけにもいきません。

内向型の考え方や特性などを知ることで、グッと生き方が楽になると思っています。

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