私2年生の2018年は、コアの自分と手を取り合い、自分に素直に歩けた1年間だった!

京都妙心寺退蔵院の道

2018年を振り返ると、自分が中心になった年のように感じました。

周りに流されるのではなく、1層自分の中を潜って、自分の光を放つことができた年になりました。

2年生の3大テーマ

この記事で、3大テーマとして以下をあげました。

  1. 自分の書いた物語で稼ぐ
  2. 異性のパートナーと出会い、手を取り合う
  3. 移住計画を具体的に立て、進める

1つ目は、大きくはないが、その道に入って行けたと思います。

2つ目は、結果には至っていません。ただ、その気持ちにやっと自分が向き合えたところに来た感じがしています。

3つ目、ブログには取り上げてきてはいませんが、ほんの少し進んだ状況です。

全体としては、ほんのちょっとだけ進んでいるような状況に見えるかもしれません。

でも、自分自身との向き合いがあったため、ようやくそこに向かっていけるようになったと思えます。

コアの自分と手を取り合った私2年生

今までなら、不安な状況になれば、目を背け、そこから離れることもありました。

しかし、自分が行きたい方向、生きたい方向に目を向け足を向けることができた年でもありました。

あれこれしたいと思いつつもできていなかったところを、自分で考えて、素直にやってこれた1年だと思います。

心のブレーキが徐々に外れていったのは、夏以降ではありましたが、それで良かったと思います。

続いていくもの・終わるもの

気持ちの変化もあり、今年で、5年半続いた一文物語をやめることにしました。

悲観するものではなく、これは新しい旅の始まりです。

それに長編小説を3本(1本は別名義)で書き上げ、ブログも続けることができました。

来年も続けて、想像を形にしていきたいです。

ほぼ日手帳2018カズン
ほぼ日手帳2018カズン

また、日次レビューやありがとう日記も毎日続けられて、文字が書かれた分ふっくらしています。

日々を記録することで、その時その時の自分を見つめることができました。

充実した1年を過ごすことができました。

まとめ

自分の魂の速度をつかみ始めた年になりました。

自分にしかない魂を磨いた年でもありました。

来年もまた新しい自分と出会えることを楽しみにしています。

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この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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