広がった意識平原に1人でも、すべて一体でありそうな感覚!?

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私の意識変化を追っていく第3弾。

第1弾は、自分の外側に意識を感じるようになった。

第2弾は、その外側の意識が消えて、意識が外側へ広がった。

それからすぐに、外側へ広がった意識は、夜の荒野平原のごとくどこまで続いている感覚になりました。

満天の星空のもとの世界に自分が1人だけいる感じ。

孤独でありつつも、すべてと一体化している感覚もある意識について、変化を追っていく。

目次

夜の荒野平原に「私」が1人

自分の外側にあった意識が消えてから1週間ほど。

外側の意識が、どこまでも広がっている感覚になりました。

まるで、荒野がどこまでもつづいているよう。

夜で、空には満天の星空が地平線までつづいている。

これが私の頭に浮かんできた光景だった。

その荒野のど真ん中に、「私」が1人いた。

ほかに誰もおらず、「孤独」を感じる。

でも、心地よい「孤独」で、寂しさはまったくない

真上の空には白い光の線が、一直線に1本だけのびている。

その線だけは、うるさかった。

それは、自分の中でとめどなく勝手にあふれては消えていく意識。

いわゆる心の中にどこからともなくわいてくる自分の意識です。

自分の意識の外側は余白だらけだった

平原の星空

空にのびるその白い光の線が、自分の意識だとわかって、視野が広がりました。

なぜなら、その線は細い。

白い線は空に1本あるだけで、ほかにはない。

数々の輝く星がただ広がっているだけなのです。

自分の心は、自分の意識に満たされているものだと思っていたけど、そうではなかった。

意識の外側には、余白はたくさんあることを示しているように思えた。

そうしたら、心の中は静かに落ち着いていた。

つまり、自分のその意識がすべてではないことがわかりました。

「私」と思っていた「私」は、「私」ではない

白い線は、「私」「自我」「エゴ」なのだと思います。

その白い線を見ている「私」もまだ「私」。

その白い線から視線を外したとき、「私」ではなくなるような感じがする。

白い線を意識せず、星空を見ているのは「私自身」だけど、「私」ではない。

もっと広い意識の自分である感覚になった。

すべてと一体でありそう感覚

このあたりから、まだ感覚がはっきりとせず、あやふやで言語化できない。

たぶん「ホールネス」「くう」という概念に近いと思います。

荒野平原にいる私は1人である。

そうでありながら、荒野も夜空も星も1つで自分のようでもある。

そう思うと、なぜか安心感がわいてくる。

その意図はまだわからない。

誰もの孤独が一体になっているとも思えている。

まとめ

外側の意識が消えて、意識が平原のように広がった。

そして、「私」ではありつつも全体と1つに一体であるような感覚になっている。

まだ触れはじめた感覚のため、それ以上言語化できないでいる。

また、感覚が深まってきたらブログに書いていく。

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