固執していたことをあきらめたら、気持ちと体がゆるんで柔軟になった!

ヨガをしている女性

私の意識変化を追っていく第5弾。

第1弾は、自分の外側に意識を感じるようになった初体験。

第2弾は、その外側の意識が消えて、意識が外側へ広がったこと。

第3弾は、広がった意識平原で感じた孤独と一体感について。

第4弾は、おぼれた心を感じるままに眺める意識を深堀り。

第4弾を書いてから、ちょうど20日。

「ホールネス」や「くう」といった感覚に覚えてから、自分の意識がゆるんでいきました。

固執していたことをまた1つ手放し、気持ちも体もゆるんで柔軟になりました。

今回は、この変化を追っていきます。

目次

一人であり、全体と一体である

「ひとつ」である。

それは最小でもあり、最大でもあるように思えています。

第3弾で、「ホールネス」「空」のような意識感覚になり、第4弾で内面を深堀利していきました。

それからもポジティブであったり、ネガティブでもあった日々が繰りかえされました。

なるべくポジティブでいられればラクですし、楽しいです。

ネガティブでいるのはつらいですが、それがダメってわけじゃない。

どちらが良い悪いではなく、ただそうであることが体に馴染んできました。

結局、「ひとつ」なんだと思えています。

ポジティブでもネガティブでもいい。

最小の「ひとつ」でも、最大の全体的な「ひとつ」でもあるのだと、具体的に理解できた。

残されたものが明確になって手放す

「ひとつ」であると体感してからは、少し気持ちも体も軽くなった感じになりました。

ただ、自分の中でなにかが引っかかっている感覚にとらわれてきました。

最初はその引っかかりがなんなのかわかりませんでした。

日がたつにつれて、それが「文章を書くこと」だった。

このブログもしかり、小説もそうだ。

これまであれこれやってきて、残ったものが「文章を書くこと」だ。

だから、コレを自分からなくしてはならないと、必死に大事にして強くしようとしてきたように思う。

でも、そうしようとすればするほど、心の壁に引っかかったそれが壁にくいこんでいく

さらに壁を深く傷つけて、その傷をただ引き伸ばしていくように感じられた。

自分の存在を残し、つなぐための釣り糸のようだとも思えた。

そんな傷をつけて引っぱり上げようとする釣り糸は、みずから外してしまおうと思えた。

ちっぽけな「わたし」を分離させない

「わたし」は、「わたし」であり、その他と「ひとつ」である。

先日、このブログを個人Webサイトの構成に戻しまた。

作品もあって、ブログある感じ。今まで分離していた。

また、少し前までTwitterを別アカウントで、ひとつのことに特化してやっていました。

これもやめました。

結局、そうした先にあるだろう「答え」を求めていただけだった。

それに、自分をナニかとナニかに分けることができなかった。

分離させたことで苦しかった。

向き不向きがあるんだと、身をもって体感した。

今までにも何度もそうしたことをやってきていた。しかし、成就することはなかった。

それでもあるだろう「答え」に向かって行ってもなにも見つからず。

やればできるってものではないのかもしれない。

どうでもよくなってきている=柔軟に

生きることをないがしろにしたいわけではない。

自分にとってよき人生を過ごしたいと、何度目かわかならいあらためだ。

なにかに固執する必要はなく、やりたくなったらやればいいと思えてきた。

文章も小説も書きたいときに書けばいい。

それが自分を苦しめるなら、なにがなんでも書きつづける必要はない。

どうせ、書きたくなったら書くのだから。

そう思うようなったのは、ほんの数日前(たぶん)。

そうしたら、気持ちはさらに軽くなって、体の節々が柔らかくなった。

肩ひじを張るくらい固執していたのかと思えてしまった。

気持ちいいくらいに心が柔らかく曲がる。

まとめ

「ひとつ」を意識していたら、固執していたことが見えてきました。

そして、それを手放すことにした。

手放すことは、ある意味やめること。それは、二度と手にしないことではない。

やりたくなったらやればいい、と自分を柔軟に自由にさせるもの。

多くのこうであらなければならない、というものはおそらくあまりないと思えたできごとだった。

結局、周囲の目を気にしたり、周りから見られる「わたし」を保とうとしていただけのようだった。

それを手放したからといって、「わたし」が変わるわけでもなく、世界が豹変するわけでもないのだ。

また、意識の変化あったらブログに書いていく。

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