WordPressでブログ機能を持たせた作家サイト、小説も読めるサイトを作りたい願望(まだ妄想段階)

Webサイトの手書きラフイメージ

以前、Wordpressで縦書きで読める小説サイトを作りたいと書きました。

これを書いてからだいぶ日数が経ち、私の気持ちも変化していて、作家サイトが作りたいんだなと思うようになりました。

作家のWebサイトとしての役目がありつつ、ブログ、そして、小説作品が読めるサイトが作りたい。

このブログサイトをそうしたいと思っています。

ブログで「私」という作家を知ってもらう

小説が面白ければ、勝手に読まれるような印象もあるのですが、ほとんどの場合はそうではないと感じています。あくまで、私の印象です。

突然、見知らぬ人にこの小説を読んでと言われても、読むかと言われれば読まないでしょう。

単に言われただけでは、読んでほしい理由が少なく、熱意も感じられません。

ならば、その小説を書いている作家がどんな人かがわかるブログを入り口にできないかと思ったのです。

「小説があります」ではなく、まず「私」という人がいて、次に「小説」がある、イメージです。

ブログを読んでくれた人が、「私」に興味を持ち、「小説」を書いていることを知ってもらい、読んでもらう流れを作るのはどうだろうかと。

ブログで集客し、小説も知ってもらう方法の一手段として

オンライン小説投稿サイトに作品をアップしても、埋れてしまうことのがほとんどです。読んでもらうところまで、まず辿り着けなかったりすることもあります。

ブログで集客を図り、ブログを入り口にする。そして、小説へつなげて、作品を読んでもらう。一つの方法です。

しつこくSNSで宣伝することも必要ですし、投稿作家さん同士でリツイートして互いを広げ合う活動もその方法のうちの一つです。

ブログを集客口にしてみる方法は、今までとは別の切り口で、やってみたいと言う私の思いです。

妄想段階と言いつつ、サイトの構成はちゃっかり仕込んでいる

作りたいと言いつつも、このブログを立ち上げる際に、サイト構成はちゃっかり作っていました。

現状のパッと見、ブログ構成のサイトではあるのですが、大まかに階層を分けています。

  • カテゴリー
    • blog
    • event
    • works
  • 固定ページ
    • profile
    • oss365(一文物語アーカイブ)
    • contact

投稿記事のパーマリンクは、ポストネームで運用しているので、カテゴリーを移動させても影響を受けないようにしています。

いずれ、ここに「小説」のカテゴリーを作って、作品を自分のサイト内で読めるようにしたいと考えています。

その際、目次や表示順序もカスタマイズして表示できるようにしたいと思っています。

現在のデザインテーマでは、それを表現しにくいので、他のテーマに乗り換えようとも考えています。

まとめ

今すぐにでも取り掛かりたいのですが、また新しいことに手を出してしまうと、今取り組んでいることがおろそかになってしまうので、きっちり終わらせてから取り組む予定です。

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この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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