第二十五回文学フリマ東京に出店します!

2017年11月23日(木・祝)に開催される文学フリマ東京に出店します!一文物語はもちろん、その他に、新時代Web文学表現研究や手製本、小説に関することを展開していきます!詳細はこちらから。

WordPressの小説サイト向け縦書きテーマを作りたい。小説家サイトテーマにもしたい。

キーボードをタイピングしているところ

オンライン投稿小説サイトは、いまや珍しいものではなくなりました。
ブログのように簡単に、誰でも投稿できます。私もいくつかの投稿サイトに小説をアップしています。

今年になってブログを始めてからと言うもの、自分のサイトに小説をアップしたい気持ちが強くなり続けています。自分のサイトでしか読めない、という限定感がいい。

写真や絵は、簡単にアップすることができますが、長い小説となると現在のブログ様式では、少し形式が違ってきます。
ブログは、日付順に表示されてるので、最初から読む小説をブログに投稿すると順番が逆になってしまったり……。

また、投稿サイトのプラットフォームにアップすると、集客という点でメリットはありますが、作品が埋もれてしまう可能性があり、最近ではそれがもったいないと感じています。

WordPressで小説サイト向けテーマを作りたい気持ちを書きます。

目次

WordPressとは

WordPressとは、いわゆるコンテンツマネジメントシステム(CMS)です。主軸は、ブログシステムではありますが、デザインテーマによってはWebサイトとしてコンテンツを管理することも可能です。

小説機能

小説機能をWordpressに入れることで、Webサイトとして成り立たせたいと考えています。

目次ページ

目次ページが作れる。

その際、順番になるように、投稿順に表示されたり、並び替えができたりしたら、使いやすいだろうなと思います。

しおり、ブックマーク

会員機能を持たせずに、どこまで読んだとわかるようにできたら、気楽に小説を読んでもらうこともできそう。

縦書き、横書きを選択できる

日本語小説の特徴としては、縦書き表示。
Webサイトやオンライン小説は、基本横書きです。最近では、縦書きのものより、横書きしか読まないなんて声も聞いたことがありますが。

縦書き、横書きをユーザーが選べるようにしておけばいいかなと思います。

またCSS3で、縦書き機能が大幅に向上したので、実現は難しくないはず。

実際に、Wordpressを使って縦書きを実現させている方がいました。
素敵に縦書きになっています!

りまねの縦書き小説/1 冬、買い物からの帰り道 スクリーンショット

りまねの縦書き小説/1 冬、買い物からの帰り道

欲を言えば、横スクロールではなく、電子書籍リーダーのようにページ遷移を実現させたい。

背景色や文字サイズも変更できるようにしていきたい。

ブログ・Webサイトとしての役割

WordPressは、もともとブログシステムなので、ブログとしても機能させたい。

というのも、小説をWebサイトにアップしただけでは集客は難しい。
特に無名の個人のものを読んでもらうには、かなりハードルが高い。

そこで、検索流入を狙って、ブログもアップしていけるようにする。
もちろん、小説の進捗情報をアップするだけでなく、資料の紹介や本の感想などあらゆることをブログにアップすることができます。

ブログを利用することで、どんな人が小説を書いているのか、その人なりも感じとってもらえるのではないかと思います。

他にもプロフィールページを作り、作品紹介ページがあってもよい。

あと、広告も入れることも可能なので、収益を得ることも考えていける。
広告に関しては、ブログ面においてかな。

あったらいいなと思う機能

現在読んでいる人の数

せっかくオンラインにアップしているので、今現在、どのくらいの人数が読んでいるのかオンタイムでわかるようにしたい。

動画の生配信では、何人が見ているか分かりますし、小説も同時視聴しているという感覚があってもいいと思います。

本は、一人で読むものではありますが、みんなで読んでもいいと思うんです!

その他

どこで離脱されたのか、離脱ページが作者にはわかるようにできたら、推敲の手助けにもなりそう。

ハイライト機能だけでなく、言葉や文にコメントを入れられる。
ニコ生のように、特定の文や単語を選択して、コメントをつけることができたら、みんなで読んでいる感じが出そうだと思っている。

まとめ

当ブログでこの小説機能を、最初は縦書きにするところからやりたいと思って、考えたことをまとめました。

そんなにWordpressのカスタマイズに詳しいわけではないので、小説サイト向け縦書きテーマ作りを一緒にやりたいという人がいたら、声をかけてください。

今年の11月に開催される文学フリマ東京に出店するので、直接お話したい方がいらしたら、ブースにお越しいただけたら嬉しいです。

キーボードをタイピングしているところ




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ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。