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イベントレポート
第28回文学フリマ東京に出店を終え、一文物語と手製本に感謝と次の挑戦へ!
2019年5月6日に開催された文学フリマ東京、無事、終えることができました。 一文物語や手製本にたいへん多く興味を持っていただき、また購入していただき、ありがとうご... -
第3章 ピラミッド島の腐死蝶
3-4.黒のスカーフ [小説 理想水郷ウトピアクアの蝶]
前書き 瓶に水を入れ終わった帰り道、ほとりは、壁の火の原理を聞いた。マノンは、ピラミッドの水機構を利用して、汚染水から油を抽出したものだった。 そして、ほとり... -
書評・読書感想
「9マス」で悩まず書ける文章術 by 山口拓朗 を読んで、文章を書くには、書く前の準備をすることで、書きやすくなる!
文章を悩まずに書きたいと思って、手にした本です。 こうしてブログを書いていますが、思うほど速く書けてはいません。一文一文悩みながら書いているのが本当のところで... -
第3章 ピラミッド島の腐死蝶
3-3.ピラミッドの水 [小説 理想水郷ウトピアクアの蝶]
前書き ほとりが島に来た理由やインボルク計画の話をすると、ミズホは表情を曇らせ、眠ってしまう。 用事を頼まれたマノンとともにほとりは、ピラミッド内を降下してい... -
書評・読書感想
「簡潔で心揺さぶる文章作法 SNS時代の自己表現レッスン」by 島田雅彦 を読んで、自己を知り、表現を磨く鍛錬をしていった先に印象的な文章を生むことができる!
私は、こういう文章作法が好きだった。 この本は、「これを読めば、文章が書ける」という本ではありません。 こう書けば、こう伝わる、という内容ではありません。 本の... -
アイテム
錠剤カッター(サンクラフト/日本製)が、サプリメントや薬を手間なく簡単に切りることができてイイ!
普段サプリメントを飲んでいます。 多少大きくても、飲み込むのに苦労はありません。 しかし、含有量の多いものを2つにして、分けて飲むことがあります。 ハサミや包丁... -
アイテム
大人の鉛筆(北星鉛筆)は、シャーペン的使い勝手が良く、芯も削って楽しめる!
以前から気になっていた文具「大人の鉛筆」を買いました。 どう大人なのか。 パッケージ内の説明を読むと、鉛筆を使う機会が少なくなった大人向けに、また親しんでもら... -
自分を生きる
詩に感情や自分の人生観を言葉にしたことで、自分の心境がくっきりとしていき、また変化する自分を見る。
詩を毎日1編書き始めて、2週間がたちました。 自分の心境が少しずつ変わってきました。それもあってか、しばらくブログが書けませんでした。 私にとって詩を書くことは... -
第3章 ピラミッド島の腐死蝶
3-2.死にきれない蝶人 [小説 理想水郷ウトピアクアの蝶]
前書き 砂漠の中から現れた腐死蝶が、ほとりたちに襲いかかる。とっさに出現したほとりの水の羽が守ってくれた。その羽に触れた腐死蝶が悲痛な叫び声をあげる。 助けに... -
第3章 ピラミッド島の腐死蝶
3-1.砂漠のウトピアクア [小説 理想水郷ウトピアクアの蝶]
前書き 岩のゲートをくぐった先は、砂漠の大地。 砂漠の丘の先に見えたピラミッドへ向かうほとりの頭上を蝶人が通り過ぎて、ほとりはあとを追う。 ピラミッドの影で休ん... -
書評・読書感想
小説「メッセンジャー 緑の森の使者」by ロイス・ローリー を読んで、個々の力は与えられるものではなく、自分で気づくことを教えられた!
ギヴァー4部作の3作目である「メッセンジャー」。 書店で、この「メッセンジャー」の表紙の緑色を見て、内容を確認せず読みたいと思って、読み始めたシリーズ。 ついに... -
第2章 バックウェーブ・サーカス団の蝶々
2-13.歓迎 [小説 理想水郷ウトピアクアの蝶]
前書き 夜のセリカ・ガルテンに戻ってきたほとりたちは、明日架とツバメに出迎えられた。ささやかな遅い食事で、帰還のお祝いとララの歓迎会が行われた。 予言の子とし...