糸かがり手製本はん・ぶんこ「一文物語365 天」制作工程まとめ

糸かがり手製本はん・ぶんこ一文物語365 天

糸かがり手製本「一文物語365 天」制作工程をまとめた目次ページです。

「一文物語365 天」の手製本制作を各工程に分け、表紙や本文のプリントから手製本が出来上がるまでの制作工程を一覧にしました。

関連記事をクリックすると、各工程の詳細記事を見ることができます。

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一文物語を管理するデータベースFilemakerからInDesign用のテキストデータ作成。InDesginでレイアウトし、確認用のプリントを行います。

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A4用紙にプリントした本文用紙をA6サイズまでのカットと、糸を通すための穴あけの工程です。

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本文のレイアウト確認のためのテストプリントします。本文のレイアウトは、Adobe InDesignを使用しています。

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書籍用紙にプリントして、A4用紙をA6サイズにまで切って折り、16ページ分の冊子を作ります。

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パソコン上でのデザインから、プリント、カット、厚紙貼り、穴あけ一連の表紙制作工程です。

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表紙と本文、裏表紙を糸1本で、かがる工程です。

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かがり終えた本体の表紙と裏表紙ののりしろを閉じる工程です。

 

– 完成 –
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この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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