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星と宇宙のおはなし – 一四〇字小説活版カード第十二期 by ほしおさなえ×九ポ堂[第二十七回文学フリマ東京戦利品]
2018年11月25日に開催された文学フリマ東京で、購入した作品。 本作は、140字ピッタリで、書かれた短いお話が活版印刷されたカードシリーズ。 今回は、星と宇宙のお話が... -
小説「裏世界ピクニック2-果ての浜辺のリゾートナイト」著:宮澤伊織 を読んで、裏世界に慣れてしまった自分がいた!
本作の1巻との出会いは、友人に勧められ、しかも友人が本屋さんで買ってその場で手渡されました。 手渡された本は読むポリシーで、続きも読みたくなって買ってしまった... -
小説「ミステリーな君に」著:白樺あじと を読んで、高校時代のひと風景を思い出しながら読んだ日常ミステリー小説!
文芸の同人イベントテキレボで、購入した白樺あじと(@coelacanth_va)さんの中編ミステリー小説。 高校の文芸部を舞台にした作品で、ミステリーの中でも日常系ミステリー... -
小説「裏世界ピクニック-ふたりの怪異探検ファイル」著:宮澤伊織 を読んで、現代少女たちの冒険小説だった!
この小説との出会いは、友人に勧められ、しかも本屋さんで買ってその場で手渡されました。 なかなか、こういった形での本との出会いはありません。 私は、手渡された本... -
小説「移動都市」著フィリップ・リーブを読んで、移動する都市の世界観と冒険にワクワクした!
長編小説「移動都市」は、2007年度の海外長編部門・星雲賞受賞作です。 SF小説ではあるけれど、廃スチームパンクのようでハラハラする冒険小説でもありました。 SF小説... -
ピノッキオの冒険(著カルロ・コッローディ)原作小説は、現代社会をも風刺しているようにも読める深い作品だった!
ピノキオといえば、誰でも知っている童話。その原作小説「ピノッキオの冒険」を読みました。 大人が読んでもすごく面白かったです。もちろん文章は、子供向けとして書か... -
2017年 読んで良かった本5作。この1年の私を構成してくれた本たち。
いつも以上に本を読んだ1年でした。 私自身や考え方、物の見方を変化させてくれた本が多かったです。 そんな私を構成してくれた本5作をご紹介します。 潜在意識をとこと... -
小説「火花」by 又吉直樹 の一節が、頭の中のイメージを言葉にしてくれて、すっと心が軽くなった。
又吉直樹さんの小説「火花」を読みました。 私の頭の中のことをはっきり言葉にしている箇所がありました。 しかも素敵な文章とともに、救われるような語りまで書かれて... -
小説「活版印刷三日月堂 庭のアルバム」を読んで、一つの出来事が縦ではなく、横に広がって行き、人の心を救う物語!
小説「活版印刷三日月堂」シリーズの3作目。 画像の栞は、活版印刷されたもの。このシリーズを読むときは、必ずこの栞を使用しています。 活版印刷三日月堂 庭のアルバ... -
小説「不機嫌な姫とブルックナー団」by 高原英里 好きなことは好きと言おうと感じた!
ブルックナーという作曲家も知らず、クラシック曲もたいして聞かないのに、なぜ買ったのだろうか。 けれど、読み終えることもできたし、小さなことだったけど、主人公の... -
小説「十二国記 月の影 影の海」by 小野不由美 を読んで、濃密な描写による骨太な物語で、最後まで気が抜けないファンタジー小説!
小野不由美さんのファンタジー小説「十二国記」シリーズの第一弾作品。 「十二国記」という作品があることは知っていたけれど、読まず嫌いの体で、読もうとは思っていな... -
一文物語集3選 – 私が愛してやまない一文物語集
一文物語。 そう聞いて、あまりピンと来ないかもしれません。 ショート・ショートよりも短いし、詩や俳句ともまた違います。まだ、ジャンルや形態として成り立っていま...