理想水郷 ウトピアクアの蝶[作品概要・目次]

小説「理想水郷 ウトピアクアの蝶」表紙
目次

作品概要

妖精の力を宿した少女たちが、水をめぐって、理想水郷ウトピアクアを目指す長編ファンタジー小説!

中学生のほとりは、祖母の家で見つけたガラス瓶に触れて、ここではない世界「ウトピアクア」に移動してしまう。

ほとりは、「予言の子」として、学園島の長を継ぐ存在とされていた。

ウトピアクアに来たことで、ほとりも妖精の力が宿って蝶の羽を生やす。

しかし、なぜか飛べなかった。

ウトピアクアの命題は、理想水郷すいきょうを作ること。

汚い水の島、砂漠の島、水乞いのいけにえ儀式を行う地底、雨のやまない森……

かつて理想を求めてつくられたウトピアクアの島々をめぐりながら、ほとりは自分自身に理想水郷を問い続ける。

そして、新しく誕生する島をめぐって、この世界に隠された力を奪い合う争いに巻きこまれていく。

第1章 学園島 セリカ・ガルテン
第2章 バックウェーブ・サーカス団の蝶々
第3章 ピラミッド島の腐死蝶
第4章 地底ミクトランの天姫
第5章 怪奇な森の島の従属蝶
第6章 理想水郷の蝶罪人

少女の冒険と水をめぐって葛藤を描くファンタジー小説。

2019年作品

本作は、当サイトで読むことができます。

小説の目次

プロローグ

■第1章 学園島 セリカ・ガルテン

第1章 学園島 セリカ・ガルテン

1.海との対峙2.納屋で見つけたガラスの筒3.蝶の羽 / 4.予言の子 / 5.冷たい視線

6.明日架の赤い計画 / 7.ツバメの忠告 / 8.突然のルームメイト / 9.ケイトの誘い / 10.二人の関係

11.夜の光 / 12.水との繋がり / 13.ほとりの水の羽 / 14.理想水郷の研究

■第2章 バックウェーブ・サーカス団の蝶々

第2章 バックウェーブ・サーカス団の蝶々

1.汚れた水郷 / 2.バックウェーブ・サーカス団 / 3.フリークショー / 4.バックウェーブの水 / 5.空から侵入

6.マルコとミクロス / 7.水の工場 / 8.脱出の一人劇 / 9.理想のかたち / 10.飛ぶ決意

11.蝶人の説得 / 12.三人で帰還 / 13.歓迎

■第3章 ピラミッド島の腐死蝶

第3章 ピラミッド島の腐死蝶

1.砂漠のウトピアクア / 2.死にきれない蝶人 / 3.ピラミッドの水 / 4.黒のスカーフ / 5.ピラミッド島の真実

6.大罪の償い / 7.消える火 / 8.大腐死蝶 / 9.島を救う光 / 10.火の蝶

11.救いの羽 / 12.黒蝶の死 / 13.ナイアの奈落

■第4章 地底ミクトランの天姫

第4章 地底ミクトランの天姫

1.光の住処 / 2.地底の蝶人 / 3.地上と水と命と / 4.ガラス瓶の光 / 5.交換条件

6.それぞれの役目 / 7.納天姫祭 / 8.水宙を飛ぶ羽 / 9.天姫からの解放 / 10.ナイアとほとり

11.地上への道

■第5章 怪奇な森の従属蝶

第5章 怪奇な森の従属蝶

1.森の洗礼 / 2.ニタイモシリ / 3.コルコポの精 / 4.森での生き方 / 5.大樹王

6.ゴーレムを生んだ者 / 7.決壊 / 8.水を操る蝶人 / 9.祈り火 / 10.森開き

■第6章 理想水郷の蝶罪人

第6章 理想水郷の蝶罪人

1.蝶人ふたたび / 2.ベレノスの光 / 3.リョーヤの絵 / 4.闇の底の希望 / 5.ルサルカの少女と精霊

6.インボルクの浄火 / 7.ウトピアクアの蝶 / 8.理想水郷へ

エピローグ

主な登場人物

浅葱あさぎほとり 14才 主人公

原田友理ゆり 14才

深山みやま明日架 生徒会長

ケイト・サンダラ

ツバメ 副会長

ユーリ 15才 ほとりのルームメイト

ペルフメ ユーリの元ルームメイト

マルコ(本当の名前:ララ・クランシー) バックウェーブ・サーカス団の蝶人

フィロメーナ・バックウェーブ バックウェーブ島の島主

ミクロス バックウェーブ・サーカス団の小さな調教師

ミズホ ピラミッド島の蝶人

マノン ピラミッド島の蝶人

クォーツ・ロック 地底で出会った蝶人

ラーワ クォーツの世話付き

アダマース 地底ミクトラン光帝

クドネシリカ 森の島の蝶人

蜘蛛手良夜(リョーヤ) ダム湖の蝶人

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